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ギャロップをオークションに出品する為に梱包用の段ボールを注文したんです。
市販の段ボールには入らないのでオーダーメイドで作ってもらって
だいぶ前に届いてて、さっき初めて広げてみたんです。

一応玄関のドアより幅が大きいのは分かってましたが
箱を傾ければ出るよね~と楽観視してました。

ところが!

ドアの手前にある下駄箱が邪魔をして箱を傾ける事が出来ないではありませんか!
そこまで想定してなかった・・・

下駄箱より手前から箱を傾ければ通れるかもしれませんが
あまり傾けて中でギャロップが破損しても困ります。

という事で
もうちょっとサイズを小さくして
玄関のドアをちゃんと通る大きさで箱を再注文する事にします。

かなり余裕を持った大きさの箱サイズをオーダーしてたんで
もうちょっとタイトにするしかありません。

とりあえず幅は10cm程縮めた箱にする予定です。
ギャロップの画像を展示室にUPしました。
そもそもいつも書いてるこのブログは
神戸第十五模型工廠というサイトの1コンテンツに過ぎないのですが
サイトの展示室には完成した画像のみアップロードするので
前回MS-09改ドム重装型が2007年の完成で
それからもう10年以上完成品をアップしてませんでした!

作製中の画像などはまだアップしてませんが
また後日アップする予定です。

なお
ホビコム

MGモデラーズギャラリー
にも投稿しています。
フルスクラッチ 1/100 ギャロップ級陸戦艇 とりあえず完成しました。
完成したらオークションに出品したいんで、まずは写真を撮らなければと思い
背景になる模造紙を買ってきて狭い部屋の中でセッティングして撮影したわけです。
ちなみにギャロップはかなり大きいんで100均で788×1085mmのマス目模造紙を6枚買ってきて
裏面が無地なので裏返しで使いましたが
やっぱり大きな一枚物の紙を使いたかったです。(でも金額がかなり高め)

で部屋の中に紙敷いて壁にも紙貼ってバシャバシャ撮影したんです。
撮影後にPCにデータ移して画像をチェックしてみると、どうも画質が汚いような・・・なぜ?
なんか画像がザラザラしている感じがして汚いです。

色々検索してみるとどうやらデジカメのISO感度というのを上げるとザラついた画像になるそうな。
ISO感度あげるのは夜景とか撮る時用っぽいんですね。
なのでISO感度落として、ついでに解像度も上げて撮り直し!
やっとまともな画像が撮れました。


ちなみに最初にISO感度をなぜか最高にして撮っていたのがこれ。
ちょっと画質がザラついているというか粒子が荒い感じがします。




でこっちがISO感度を落として解像度も上げて撮り直した写真。
もちろん後からブログ用にリサイズしていますがさっきのと比べると表面のザラつきが無いのが分かります。

いつの間にかISO設定いじってしまって画質がおかしくなってたんですね~
ISO設定下げて解像度上げて写真撮りまくりました。

最後にハッチを開けて中にザクを立たせて、「ギャロップ内にMSを搭載できますよ」っていう写真を撮っててふと思ったんですが
昔ギャロップ製作中にギャロップの中にMGザク・ギャンと1/100トールギス3を入れて撮影して記事にもしてたんですが
今現在、ザクは手元にあるけどギャンとトールギスが見当たらないんです。
ギャンは無塗装でほったらかしにしてたしトールギスはオークションに出品して落札されなかったし絶対どっかにあるはずなんですが見当たらず・・・
それにザクが持ってるバズーカとかザクマシンガンとかも見当たらない!
気になって探しましたが見つからずに武器を持たないザクだけギャロップ内に格納して、ジャンクパーツの中からグリップのないザクマシンガンとかを格納庫内のウエポンラックにかけて撮影しました。

ザク・ギャン・トールギスを製作中のギャロップの中に入れて撮影したブログ記事が2008年なんでもう10年前なんです。
この10年間ギャン見てなかったっけ?あれ?ザクの武器って作って塗装してどっかに保管してなかったっけ?
などと10年前の事なので全く覚えていません・・・
製作期間が長くなり過ぎるとこういう弊害があるんですね~参った。

MGサイズのMSがちゃんと3体格納できますよっていう写真を撮りたかったんですよね。
劇中ではランバラル隊がグフ1機・ザク2機を搭載してるんで最低3機は搭載出来るようにしないといけませんし、本来ラル隊はドムを受領するはずだったのでドムが3機搭載出来ないといけません。

そこらへんの事を考えてギャロップはサイズ的にかなり余裕を見て設計してあります。
多分ザク・グフなら5~6機以上は載せられる大きさになっています。
本当はMGドム3機揃えてドムを受領したラル隊を再現しても良かったんですけど
さすがにドム3機揃えるお金も作る時間もないんで、今回ザク1機だけ載せて撮影とあいなりました。

たくさん撮った写真は後日オークション出品の際に使用するのと神戸第十五模型工廠にも載せる予定ですが、その前に巨大なギャロップを収納する段ボールをオーダーメイドしないといけません。
あと段ボール内でギャロップを固定するスポンジとかも購入しないといけないし、色々まだまだやる事があります。

※メモ ギャロップ 全長84cm 全幅63cm 全高40cm(アンテナ含む)アンテナ・監視塔外すと31~32cm



1/100フルスクラッチギャロップ級陸戦艇、ほぼ完成です。
つや消しクリア吹いてブリッジとかのマスキングテープも剥がしました。
LEDのスイッチを入れて撮影。


バーニヤも接着、LED点灯。


格納庫内も点灯。


デカールは一部ミラクルデカールにインクジェットで印刷したのを貼ってますが
どうも厚みがあるようで段差が目立ちます。
ミラクルデカールはデカール印刷後にデカールにクリアを吹く必要があるんですが
そのせいもあるのかもしれません。2~3回吹いてるんで厚くなったのかも?
でもこの作業をしないとデカールを水につけた時とか貼った後にクリア吹いた時とかに
印刷面が流れたり溶けたりするらしいのでおろそかには出来ません。
対策としては印刷面保護に2~3回吹いてるのを1回に減らすくらいでしょうか?
今回のギャロップではミラクルデカールの段差は解消出来ませんでした。

ちなみに仕上げのつや消しクリアは地道にエアブラシで吹いていましたが
途中でかぶってしまい部分的に白くなるという事件がありました。
というか、かぶるどころかエアブラシから水をぶばっと吐いてしまい
瞬く間に塗装面が白くなりました。

昔白くかぶったのは経験しましたがブラシから水を吐いたのは初経験でした。
湿気があったのと、長時間コンプレッサーを稼働させていたのも原因かと思います。

で、かぶってしまった際のリカバリー方法ですが
・白くなった面積が狭い場合、白くなった部分をねり消しでこすると解消します。
それでも少し白いのが残ってる場合、上からつや消しクリアを吹くといいです。

・白くなった面積が大きい場合、ねり消し→ペーパーがけして塗装表面を削る→同色で上から再塗装→つや消しクリア
これでいけます。

今回ギャロップ前面の扉につや消しクリア吹いてる時に盛大に水を吐いて白くなり
印刷して貼ったジオンマークのデカールも印刷面が溶けて駄目になってしまったので
600番のペーパーで塗装表面を削り落とし(表面だけでサフ層が見えるまでは削らない)
ダークイエロー吹いて乾燥後に新しいデカール貼って最後につや消しクリア吹いてリカバリーしました。
なので、前面のジオンマークは以前は黒だったんですが今は白になってます。


とりあえずギャロップはオークションにも出したいので
ちゃんとした背景で後日撮影してUPするつもりです。










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